Q.数当てクイズです。
5枚のコインが図のように並べられています。Aの位置にある1円玉から矢印の方に
「1・2・3・・・」とある決まった数まで数えたら、その場所にあるコインを取り除き、次の
コインを1として、また同じ数だけ数えてコインを取り除きます。
このようにして、最後に10円玉を残すには、数える数をいくつにしたらいいでしょう?
さあ、根気よく数えて見て下さい。


答えはこちら














































A.答えは「11」です。
まず、Aを1として矢印の方に数えると、11番目はAになります。
Aを除いてBから同じように数えると、11番目はDになります。
同じようにしていくと、次はBが除かれます。最後に残ったAとCを
Cから数えると、Eすなわち10円玉が残ります。