玉名市社会福祉議会

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たまな生活サポートセンター

 たまな生活サポートセンターは、
 高齢となり日常生活で「ちょっと困ったな、手伝ってほしいな」の声に、地域住民同士が気軽に支えあえる活動を支援します。

 「ちょっとした日常生活のお手伝いを頼みたいけど頼れる人がいない」そんな不安を感じたことはありませんか?
 本センターは、高齢者の日常生活を地域の支えあい活動でお手伝いする組織です。
 支援を行いたい方(支援会員)と支援をお願いしたい方(依頼会員)とを仲介する住民同士の相互支援活動のしくみです。
 利用するには、事前の会員登録が必要です。お気軽にご相談ください。

■会員登録

依頼会員(お手伝いを依頼したい方)の対象者
 ①介護予防・日常生活支援総合事業の利用対象者の方
 ②要支援1・2の認定者の方
  ※①又は②に該当される方は、ご担当の介護支援専門員にご相談下さい。
 ③65歳以上で病気やケガのため一時的に支援を必要とする方

支援会員(お手伝いをしたい方)の対象者
 心身ともに健康で、積極的に支援活動を行うことができる方
  ※生活サポートセンターが実施する養成講座の受講が必要です。

■支援内容(お手伝い)と料金

お手伝い内容
 ゴミ出し、電球や蛍光灯の交換、家具や家電の出し入れや収納 、話し相手、買物の付添いや代行 などの軽度なお手伝いが中心です。
○依頼会員宅で行うお手伝いが基本となります。
○活動時間は、午前7時30分から午後5時までとなります。
○活動できる支援会員がいれば、365日いつでもお手伝いを受けることができます。
○お手伝いの依頼は、週2回までです。ただし、同じお手伝いは週1回までとなります。
○1回あたりのお手伝いができる時間は、原則60分以内です。
《お手伝いできない内容》
 身体に触れる支援、調理、車による送迎、専門的な技術を必要とするもの、危険な活動、趣味嗜好に関するもの、病院での介助 などはできません。

料 金
15分以内の活動200円
30分以内の活動300円
60分以内の活動500円
※お手伝いの内容で料金が異なります。

料金一覧表

■利用までの流れ

■地域の支え合い活動

 たまな生活サポートセンターは、地域住民同士が気軽に支えあえる相互支援活動を応援しています。一方的に支援をするということではなく、自分にできることや元気な時に手助けが必要な人に手を差し伸べ、お互いに支え合うことができる仕組みをつくっていきます。

概要チラシ

■令和3年度生活サポーター養成講座参加者募集

 高齢になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らしたい…。そんな思いを支えるサポーター(支え手)の養成講座を開催します。
 サポーターの活動は、手助けが必要な方のご自宅を訪問し、ゴミ出しや電球の交換、買物の付添いや代行、話し相手など様々ですが、あなたができる時間にできる活動をお願いします。活動は有償で行います。地域のために、あなたができる手助けをしてみませんか?

〈講座名〉
令和3年度生活サポーター養成講座
〈日 時〉
令和3年11月30日(火)午後1時30分より
〈会 場〉
玉名市福祉センター2階会議室B(玉名市岩崎88番地4)
〈対象者〉
玉名市内在住者でサポートセンターに登録し活動できる方、または活動に興味がある方。
〈定 員〉
先着15名
〈受講費〉
無 料
〈内容講座〉
◦地域の支え合い活動について
◦信頼関係をつくるコミュニケーションについて
◦たまな生活サポートセンターについて
*筆記用具をご持参ください。
*受講修了後、たまな生活サポートセンター支援会員として登録をお願いします。
〈申 込 み〉
受講申込書(本紙裏面)にご記入のうえ、社会福祉協議会各支所へご持参いただくかFAXまたはお電話、Webにてお申込みください。
申込期限:令和3年11月25日(木)まで
※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込みください。

〈新型コロナウイルス感染拡大防止策について〉
◦新型コロナウィルス感染症拡大等の影響により、講座を中止・延期する場合がありますので、予めご了承願います。
◦参加の際は、マスクの着用・手洗い・消毒液の利用をお願いいたします。


詳しくは募集チラシをご覧ください
↓↓↓

募集チラシ・参加申込書

この事業に関するお問合せ先

連絡先 TEL 0968-73-9050 FAX 0968-72-0846
メール 地域福祉課 shakyo074-tiiki@lake.ocn.ne.jp
事業所名 玉名市社会福祉協議会 地域福祉課
住所 〒865-0016 玉名市岩崎88番地4 玉名市福祉センター内
対応時間 8:30~17:15

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